<歯周病の自己チェックの方法>
・歯を磨くと歯肉から血が出る
この段階では、歯磨きをしていてもブラシが歯肉に当たると痛いはず。
速攻、歯医者にGo〜
・歯肉が腫れている、歯肉が赤くなっている
個人的な経験からすると、「熟しすぎたイチゴの表面の色」は×だと思います。
「アセス」という歯磨き粉、「極細」の歯ブラシを使い、歯と歯の間の「V字」を
根気強く磨きつづけたところ、ピンクの歯肉に戻りました (^^V)
・歯が浮いたような感じがする
経験はありませんが、ガムなんか噛んでたら抜けそうで、怖いですね〜
歯肉にしまりがなくなりますから、歯のバランスも悪くなってそう。
早急に対策を立てる必要がありそうです。
・口臭が気になる
寝る前に歯磨きをしたのに、朝起きたら口の中が粘っこくなっていることありませんか?
そんなときは、歯周ポケットに汚れや歯垢が残っている証拠。
歯肉のしまりがなくなり、細菌の巣窟になっている可能性があります。
・歯の間に食べ物が挟まり易い
歯肉が後退して、歯と歯の間にすき間が空いている人は要注意!
歯間に汚れがたまり、歯周炎の原因にもなります。
以上ひとつでも当てはまる方は、歯周病要注意ですよ〜
少しでも気になる人は、歯医者さんに相談しましょう!!
<歯周病の予防法とは?>
歯周病の予防にはプラークコントロールが重要。
プラーク(歯垢)には大きく分けて、歯肉より上の面につくものと歯肉の内側の歯の面につくものとがある。
この歯垢を取り除き、細菌を減らすことが歯周病の進行を食い止めるために最も大切となる。
歯肉の内側に入り込んだ歯垢は、自分で取り除くことが難しいため、歯医者・歯科衛生士さんにとってもらう。
日頃のブラッシングとプロの力をうまく使い分け、歯周病を予防していく。
(上記内容は、知人の現役歯科医からの情報を元に作成しています。)
<全国矯正歯科 専門医院検索>
l
北海道札幌市 l l
東京都 l
埼玉県 l
神奈川県横浜市 l
千葉県 l l
愛知県名古屋市 l
大阪府枚方市 l l
京都府 l l
愛媛県 l l
福岡県 l