1歳半から2歳半にできる、上の前歯のむし歯は「おっぱいむし歯」と呼ばれます。
頻繁に授乳することが原因でできてしまうようです。
だらだらと飲ませることで、子供が寝ている間口内に細菌が繁殖し、むし歯になります。
1歳過ぎには離乳させることをすすめる人もいますが、無理に授乳を止めるのは
いけません。逆に子供を不安にさせることになりかねないので。
母乳は栄養補給のみならず、子供に精神的な安定を与えます。
大切なのは授乳の回数と時間を守ることだと思います。
大人と同じように寝る前は避け、規則正しい授乳習慣をつけたいものです。
赤ちゃんに離乳をさせる理由は、甘えん坊にさせたくないという親の思いがあります。
世界保健機関(WHO)では、最低2年は母乳を続けることを奨励しています。
やはり母親とのスキンシップが、心の安らぎ、精神的安定につながるからでしょう。
当然親の側も、自分の栄養で育っているという実感があると思います。
聖母マリアが授乳している絵画を見たことがありますか?
母親も赤ちゃんも、とても満たされた顔をしています。
人はみな、母親の母乳を飲んで大きくなる。
母乳はまさに命の源と得ますね!(だいぶ話がそれてしまいました・・・)
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