1.鏡を見ながら磨く
鏡を見ると、自分の歯の状態がよく分かります。
歯ブラシが歯間にしっかり当たっているか、奥までしっかり届いているか、
確認しながら磨けば一層汚れが落ちやすくなります。
歯垢がたまりやすいところは、ブラシが当たりにくいところなので
特に意識して磨くようにしましょう!!
私は矯正治療を始めてから、鏡を見てブラッシングするようになりました。
鏡を見ると、歯ぐきの色や形も確認できるので、歯周病にいち早く気づく事もできます。
2.ペーストは少なめに
歯磨き後のさっぱり感が欲しいために、ついつい多めにつけていませんか?
口の中を泡だらけにしても、肝心の汚れは落ちていないかもしれませんよ。
ペーストは少なめにして、ブラシがしっかり当たっているか確認しましょう!
3.軽い力で磨く
歯ブラシに力をかけすぎると、ブラシが倒れて歯垢が落ちません。
さらに歯ぐきを傷つける原因にもなります。
軽い力でブラシを立てて、しっかり汚れを取り除きましょう。
4.ブラシは小刻みに動かす
歯ブラシの動きが大きいと、歯間に当たらず汚れが落ちません。
歯の1本1本を10回以上磨くように心掛けましょう。
子供用のヘッドが小さいブラシを使うと丁寧に磨けると思います。
むし歯や歯周病の予防は、何といっても毎日のブラッシングにかかっています。
私は歯医者が大嫌いなので、行かなくても済むように歯磨きに力を入れます。
いろんな歯ブラシやペーストを試し、自分なりの磨き方を身につけてきました。
歯の健康は目に見えないので意識しにくいですよね。
年をとっても自分の歯でおいしいものが食べられるよう、毎日のケアを
丁寧にしていきたいと思います。
<歯ブラシの選び方>
あなたが使っている歯ブラシの状態はどうなっていますか?
毛先がぼさぼさになったものは、新品の60〜80%しか汚れを落とすことができません。
1.磨く場所に応じて数本そろえる
歯垢をしっかり落としたいのか、歯の隙間を磨きたいのか、
奥歯用として使うのか、歯周ポケットを中心に磨きたいのか・・・
用途別に数本用意することで、より汚れを落としやすくなります。
ちなみに私は、3本のブラシを使い分けています。
舌用のブラシを含めると4本です。
場合によってはデンタルフロスも使います。
ヘッドの大きさやブラシの硬さは、メーカーによって様々なものがありますから
何個か使い比べてみて、自分に合うブラシを探すといいと思います。
2.短い毛のブラシを選ぶ
毛の長さは10mm程度が理想と言われています。
歯間に入りやすく、汚れを落としやすいからなんですね。
ちなみに私が使っているのも10mmくらいです。
適度なしなりがあって、使いやすいです!
歯科医院にいくと、用途別のブラシを取り揃えています。
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