矯正歯科の料金、期間、治療費、医院などを子供や大人にわかりやすく解説!

清涼飲料水はむし歯の原因


矯正歯科基礎知識
  1. 子供 小児の矯正歯科
  2. 成人 大人の矯正歯科
  3. メリット
  4. 治療期間
  5. 治療費
  6. 装置の種類
  7. きっかけ
  8. 支払方法と医療費控除
  9. 矯正歯科の医療費控除
  10. 専門医の探し方
  11. 治療中のクリーニング
  12. 矯正関連おすすめ本
矯正治療中大変なこと
  1. 噛み合わせの変化
  2. ゴム
  3. ブラケット、ワイヤーの外れ
  4. 食べられないもの
  5. 口内炎
  6. 笑うとき恥ずかしい
  7. 歯の痛み
  8. 毎日のブラッシング
  9. 歯が元に戻る??
矯正治療と生活の変化
  1. タバコを吸わなくなった
  2. やせた!?
  3. かつぜつ良好
矯正歯科関連ニュース
  1. おしゃぶりの使いすぎに注意
  2. 美しい歯並びを求められる職業
  3. 小顔と歯列不正






甘いものがヤメラレナイあなた!
どれだけ砂糖が入っているかご存知ですか?
代表的なものを角砂糖に換算すると、下記の通りです。

・シュークリーム 2.5個
・アンパン 6.5個
・缶コーヒー 6.5個
・コーラ 7.5個
・ショートケーキ 8個 (角砂糖1個 3.6g 14kcal)

現代は24時間甘いものが手に入る時代です。
コンビニや自動販売機で、気が向いたときにいつでも買えてしまいます。
ペットボトルのドリンクは長時間かけて飲むため、むし歯の危険性も当然高まります。
また口内では「脱灰」と「再石灰化」が常時行われ、バランスが保たれていますが、
糖分を取りすぎるとこのバランスが崩れてしまうようです。
そして「脱灰」に傾き、「再石灰化」が十分に行われず、
歯のミネラルが補充されなくなってしまいます。
糖分の取りすぎはむし歯になりやすいだけでなく、糖尿病などを誘発します。
子どもの肥満、糖尿病も大きな問題の一つとなっていますよね。

砂糖のおもな原料は、サトウキビとテンサイです。
紀元前3000年頃から、サトウキビから甘味を得ていたのではないかといわれています。
砂糖と人間の付き合いは長いんですね〜
砂糖はどの食べ物にも入っているといっていいほど普及していますから、
せめて甘いものだけでも減らす努力をしたほうがいいと思います。
むし歯予防、肥満防止にも砂糖のとりすぎは要注意!!


むし歯の基礎知識
日本人とむし歯 かむ回数と唾液 口呼吸とむし歯 早食いとむし歯 むし歯の4つの原因 むし歯になりやすい人? 歯垢はなぜたまる? ドライマウスとは? 適切な歯磨き 食後に緑茶 むし歯の予防 キシリトール予防 清涼飲料水と砂糖 むし歯と遺伝 おっぱいむし歯

歯科基礎知識
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